織田裕二2016秋ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』あらすじ・キャスト・ロケ地をご紹介

      2016/08/27


織田裕二が9年ぶりにTBS連続ドラマ主演決定!!

『踊る大捜査線シリーズ』で大人気を博した、俳優織田裕二。

2016年10月スタートの日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』では、やんごとなき人物の末裔であり、IQ246(超遺伝頭脳)の叡智をそなえた貴族・法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)を織田裕二が演じる!!

このTBS日曜劇場の放送枠は、今までに『半沢直樹』『下町ロケット』などといった高視聴率のドラマを生み出し、共演陣には、土屋太鳳、ディーン・フジオカ、中谷美紀という超豪華な顔ぶれが実現のこの新ドラマ。

それでは10月スタート、織田裕二&ディーン・フジオカ共演新ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』あらすじやキャストなどをまとめてみました。

 

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『IQ246〜華麗なる事件簿〜』基本情報

タイトル:『IQ246〜華麗なる事件簿〜』

放送時間:2016年10月スタート

放送時間:毎週日曜日21時~

放送局 :TBS

プロデュース:植田博樹

脚 本 :泉澤陽子・栗本志津香・原 涼子

演 出 :木村ひさし・坪井敏雄・韓 哲

製作著作:TBS

 

 

『IQ246〜華麗なる事件簿〜』登場キャラクター

法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)役・・・・・織田裕二(おだゆうじ)
法門寺家の長男で89代目当主。
法門寺家は時の権力とは無関係に学問のみを追求してきた「学究派」の家系で、長男のみに「IQ246」の異能が代々遺伝している。
常に暇を持て余し、自らが解く“美しい事件”を求め、「ああ、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する事件はないものか」が口癖だ。

 

和藤奏子(わとうそうこ)役・・・・・土屋太鳳(つちやたお)
正義感が強く、人の役に立つ仕事がしたくて警察官を目指す。
仕事も恋愛も思い込んだら一直線に突き進む猪突猛進タイプだが、流行にも乗り遅れたくない“今どき”の娘。
男女問わず惚れっぽく、「もしかして、あの人私のこと…」とすれ違う男性や時には犯人にさえも、あらぬ妄想で頭がいっぱいになるほどの恋愛体質。
そして、何よりも食欲が半端ない。

 

89代目 賢正(けんせい)役・・・・・ディーン・フジオカ
沙羅駆(織田裕二)の育ての親の息子で法門寺家に代々執事として仕える。
沙羅駆の道楽につき合わされ調べ物をしたりし、「恐れながら・・」と言いつつ、時に推理してみたりする。
ちなみに沙羅駆(織田裕二)はそのアイデアを意地でも認めない。
賢正は「出過ぎた真似を致しました」とあくまでも謙虚だが、時にヒントになっている。
賢正は人格者なので、沙羅駆(織田裕二)という子供じみた天才をとてもうまく誉め、いろんな人の顔を立て、事件をまとめる。
沙羅駆(織田裕二)が失礼したり迷惑をかけた人に対してフォローしたりする。

 

森本朋美(もりもとともみ)役・・・・・中谷美紀(なかたにみき)
一見とても地味な法医学専門医 監察医。
法門寺沙羅駆(織田裕二)に出会い、その推理能力に魅了され、沙羅駆(織田裕二)に頼まれると嫌と言えず、色々融通してしまう。
沙羅駆(織田裕二)の事が好きだが毎回冷たくあしらわれるがそれが心地がよい。
検死しながらビーカーで味噌汁を飲んだり、少し変わったところがある。

 

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『IQ246〜華麗なる事件簿〜』あらすじ

北鎌倉に法門寺家という名家がある。

やんごとなき人物の末裔で、時の権力者からその存在を隠されてきた。現在もその存在を知るものはごく一部しかいない。

そんな法門寺家はありとあらゆる学問を研究してきた、中でも犯罪研究に力を入れてきた学究派の家系だ。

さらに長男にはIQ246の頭脳が代々遺伝する。そんな法門寺家の89代目当主・沙羅駆(織田裕二)も例に漏れずIQ246の天才だ。凡人が治める今の世は刺激が少なすぎ、常に暇を持て余していた。
「あー、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する謎はないものか」
そんなある日、警視庁の刑事・和藤奏子(土屋太鳳)は突然捜査一課に配属された。

しかし彼女に与えられた任務は凶悪事件の捜査ではなく法門寺家当主の護衛。

東京の治安を守る警視庁の刑事がなぜ北鎌倉なのか…。配属された者は皆、一ヶ月以内に辞職するらしい…。

様々な謎を抱えたまま、奏子は法門寺家を訪れる。お手伝いさんに案内された奏子は出迎えた男性に着任のあいさつをする。しかしその男は沙羅駆ではなく、代々法門寺家に使える執事の89代目・賢正(ディーン・フジオカ)だった。ド庶民の奏子は執事がいること自体に驚く。
暇に耐えかねてタクシーでこっそり家を抜け出した沙羅駆は事件現場に偶然出くわす。

女性の他殺体を一目見た沙羅駆は被害者の人となりや犯行の手口などを鮮やかに言い当てるが、無銭乗車の罪で連行されてしまう。しかし、法門寺家自体が国家的な機密事項のため、警視総監命令ですぐに自由の身となる。

一方、沙羅駆逮捕の報を聞いた賢正は奏子と共に警視庁を訪れる。何食わぬ顔で現れた沙羅駆は初対面の奏子の生活レベルや心情などをズバリ言い当てた。
その頃、変わり者の法医学専門医 監察医・森井朋美(中谷美紀)は運び込まれた遺体を検分し加害者をある程度絞り込むが、沙羅駆が全く同じ見立てをしたと刑事から聞き、まだ見ぬ沙羅駆に心躍らせる。
邸宅に戻った沙羅駆のもとに大金持ち・桜庭家の奥様がやってきた。住み込みで働いていた寿司職人・宮島がいなくなったので探して欲しいというのだ。

沙羅駆はイヤイヤながら聞き込みを始めるのだが、厨房で宮島が愛用していた包丁と砥石を見つけた沙羅駆は急に目を輝かせる。そして先ほどまでとは違い嬉々として聞き込みを続ける。
そのまま桜庭家のディナーに同席することになった沙羅駆は主賓のCMプランナー早乙女と知り合う。

和気藹々と宴が続く中、早乙女の携帯電話が鳴った。会社に強盗が入り部下が殺されたというのだ。失意の早乙女は会社に戻ると出て行くが、沙羅駆はなぜかその後を追いかけ…。

 

by htbs.co.jp

 

『IQ246〜華麗なる事件簿〜』ロケ地は!?

ドラマ「IQ246〜華麗なる事件簿〜」では、織田裕二演じる主人公の法門寺沙羅駆が住む法門寺家は、あらすじの中では北鎌倉とされています。

したがってロケ地とは実際に北鎌倉で撮影されるのでしょうか?

鎌倉ということであれば、毎回撮影場所が楽しみになりますね!

こちらのロケ地に関する情報も分かり次第、順次追記してまいります。

 

『IQ246〜華麗なる事件簿〜』ここに注目!

TBSの10月からの新ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』は、IQ246の天才・法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)が難事件を膨大な知識と鮮やかな推理で解決する1話完結の大人も楽しめる本格ミステリーだ。

NHK連続テレビ小説『あさが来た』の“五代さま”を演じて一躍トップスターに駆け上がったディーン・フジオカとの共演も楽しみですね!

 

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