花火大会の持ち物おすすめリスト!浴衣でも子供連れでもこれがあると安心!

   


c2f4563e4835b6a41376cb71e87b1ae2_s

いよいよ花火シーズン到来!
少し離れた場所から花火を見るのも素敵ですが、やっぱり打ち上げ場所近くの方かご迫力を感じられますよね!

あなたはこんな事思ったことなりですか?
「あ、手が汚れた~!」
「虫に刺されてかゆい・・・!」
「やだ~!雨が降ってきた~!」
などなど、あったらよかたと思うものありますよね!

そこで今回は「花火大会の持ち物おすすめリスト!浴衣でも子供連れでもこれがあると安心!」な物をまとめてみました。

ぜひ、ご参考にしてみてくださいね!

スポンサーリンク

 

花火大会の持ち物、絶対必需品リスト!

まずは、絶対に必要な必需品がからご紹介します。

◆身に着けるもの編

帽子
花火大会は夜から開催されますが、実際は場所取りなどでお昼ごろから出かける場合も多いですよね!昼間は日差しも強いので帽子をかぶって熱中症対策を心がけておきましょう。

日傘
浴衣姿の場合は帽子という訳にはいきませんよね!そこで日傘も帽子と同じく熱中症対策の必需品なので持って行くとよいでしょう。

折り畳み傘
花火大会当日は晴れでも「ゲリラ豪雨」になる場合もあります。「ゲリラ豪雨」を避けるために折り畳み傘を持ち運ぶと良いでしょう。女性は、日傘兼用の物を持って行くと日中は日傘としても活用できるので一石二鳥ですね!

レインコート
花火大会会場は、周囲に人が多くなかなか傘をさすことが出来ない場合もあります。特に小さな子供には傘は無理ですよね!そこで折りたためるポケットタイプのレインコートがあると便利です。100均にもコンパクトなレインコートが売られていますのでおすすめです。

防寒服
花火大会は川沿いや海沿いなどで行われる場合がほとんどで、風が強く吹き付けて寒くなる場合があるので、カーディガンなどはおれるモノがよいですね。

日焼け止め
花火大会は夜の開催ですが、お昼から出かける場合や夕方まだ日が出ている時に出かけますよね!夕方でもまだ紫外線はありますので日焼け止めは必ず塗りましょう。「若いうちは全然気にしないから!」と言っていても5年後、10年後にシミが出来てしまいます。絶対に持っておきたい夏の必需品ですね!

虫除けスプレーやクリーム
河川敷で開催されることが多いので、虫に刺されを予防しましょう。特に「蚊」に刺されてしまう場合が多いので注意しましょう。

スポンサーリンク

◆拭くもの編

タオル・ハンカチ
とにかく暑いので「汗」を拭くものタオルもしくはハやンカチは必ずもって行きましょう。女性はほとんどの方が持ち歩きますが、男性の場合は忘れてしまう場合がありますので気をつけましょう。

ティッシュ・ウエットティッシュ
花火大会では屋台も多く出てきます。手にこぼしてしまったりした時に困らないように、ティッシュ・ウエットティッシュを持っていればサッとふけますね!この場合は特にウエットティッシュがおすすめです。
トイレ用にポケットティッシュを持参しましょう。花火大会は多くの人がトイレを使用してトイレットペーパーがない場合もありますので必ず持って行きましょう。

主に男性が使用するものですが、汗をかくとベ顔などがトベトしてしまいます。ドラッグストアやコンビニなどで販売している制汗シートで汗や皮脂を根こそぎ拭き取るとスッキリしますよ!

 

6dfff765339ebf0d47a5320a0f1ded30_s

◆飲食関連編

冷凍させた飲み物
凍らせた飲み物を持って行とく比較的冷たい状態が長く続きます。飲み物が少なくなったら早めに購入しておきましょう。「まだ余っているから大丈夫」と思っていても混雑で飲み物が購入できない場合もあるので気をつけましょう。ただ、花火大会の途中で買いに行くのも人混みで一苦労です。少し多めに持って行きましょう。

塩飴
夏場は塩分が失われ熱中症を引き起こしやすくなります。「塩分」が入っている「塩飴」を舐めるなどして熱中症対策を心がけましょう。

軽食
花火会場には屋台や、近くにコンビニがあったりするので気にする必要がないと思いますが、混雑して利用できない場合に備えて軽食を持って行くといいかもしれません。

スポンサーリンク

◆その他

小銭
屋台やコンビニで買い物する時に手間がかからないように小銭を用意するとスムーズです。

携帯電話・スマートフォン
交通情報や地図情報、一緒に行く人との連絡などいろいろな場面で必要ですね。

印刷した地図
携帯やスマホがあれば大丈夫と思いますが、混雑してくるとスマホ等が使え無く使えなくなってしまう場合があったり、携帯の充電が切れてしまったりするかもしれないので印刷して持って行きましょう。

扇子や団扇
やはり風があるだけで少し涼しさを感じられます。

レジャーシート
花火大会の観覧場所は有料席以外は、地面に座る場合になりますのでレジャーシートは必要ですね!

折りたたみのイス
「地べたに座るのはちょっと」という方は折りたたみのイスを持参しましょう。持ち運びに大変になるので小さめのサイズの物を選びましょう。

懐中電灯
花火会場は明るい場合が多いですが、手元や足元は暗くて見づらい場合もありますので小さめの懐中電灯(ペンライトなど)を持っておくだけで安心します。

ビニール袋
ゴミ必ず持ち帰りましょう。ゴミがでるようであれば事前にビニール袋を持参してまとめるようにしましょう。これは花火大会を楽しむ人達のマナーですよね!

帰りの切符・SUICA/PASMOのチャージ
花火が終了すると一斉に多くの人が駅に押し寄せます。その際に切符を購入してないと券売機に並ばなくてはいけません。そんな時間がもったいないので、花火を見る前に最寄り駅で帰りの切符を購入しておくと良いですね!ほとんどの人がSUICAやPASMOを持っていらっしゃるので切符を購入する必要はありませんが、チャージ不足で帰りに1人だけ改札を通れなかった!なんて事にならないように注意しておきましょう。

 

◆こども連れの花火大会の持ち物は?

1334774f4648bb1e2732393edf911f45_s
こども連れの場合は、上記のリストに追加して下記のモノがあると便利です。それはこどものグズり対策のモノです。

お気に入りのおもちゃ(小さいもの)

お菓子

飲み物

 

◆花火大会の持ち物、浴衣の時は?

浴衣は着慣れていない場合が多く、特に心配なのが着くづれです。そんな時の為に持って行くと良い物が安全ピンです。もしずれてしまったらずれた所を安全ピンで抑えて応急処置をしましょう。

そして浴衣姿には下駄を履きますが、履きなれない下駄で歩くと鼻緒ずれになる場合があります。もし痛くなった時の為に絆創膏を準備しておきましょう。

 

◆最後に・・・。

花火大会を楽しむための必需品がたくさんありましたね!「ちょっとたくさんありすぎる」と思った方も多いと思います。なるべくコンパクトにする工夫や一緒に行く人と分担するなどしてはいかがでしょうか。
それでは、今年の花火大会も思いっきり楽しんでくださいね!

スポンサーリンク

アナタにお薦めの記事はコチラ!

 - イベント, 夏のこと