読書感想文を低学年小学校1・2年生でも楽しく簡単に書けるコツや本の選び方はコレ!

   


夏休みの宿題で最後まで残ってしまうのは「読書感想文」ですよね!

小学校1年生・2年生の場合、長い文章を読むこともまだ難しいですし、
本が苦手なこどもも多くママとしては悩みの宿題です。

そこで今回は、読書感想文を低学年小学校1・2年生でも楽しく簡単に書けるコツや本の選び方をご紹介しますのでぜひご参考になさってみてください。

 

 

スポンサーリンク

 

 

■ステップ① 本を選ぶコツとは?

まず、ママが一番にやることは、本のあらすじや表紙などに対象学年や対象年齢が記載されているのでまずそこをチェックしましょう。

この時に注意したいのが、対象学年や年齢が合っていてもこどもさんの興味が持てない内容の本な場合、読んでいるうちに難しく感じてしまうので、こどもさんが「面白そう!」と思える本を選んであげましょう。

例えば、
虫歯がある子は虫歯の本、
お盆休みにおじいちゃんおばあちゃんに合う場合は、おじいちゃんおばあちゃんが登場する本、
お友達といっぱい遊ぶ子は、お友達の本、
ペットを飼っている場合は、動物の本などはいかがでしょうか。

そして、もうひとつのポイントは、
こどもさんと同じくらいの年齢の主人公の本だと、読みやすくてこどもさんも共感しやすいのではないでしょうか。

もし、本に慣れていないこどもさんの場合は、読むのに2.3日かかってしまうと嫌になって読まなくなってしまうので、1時間ほどで読み切れる本を選んであげましょう。

それでも、なかな読書感想文の本を選べない場合は、課題図書から選ぶのもおすすめです。
課題図書は、学年や年齢に合わせて毎年選ばれていいます。

 

 

 

 

■ステップ② 楽しんで読むためのコツとは?

小学校1年生・2年生のこどもさんが読書感想文を書くときに一番大切なのが「本って楽しい」と感じることが一番です。

本に慣れていないこどもさんの場合、なかなか読まなかったり、飽きてしまったりするので、そんな時は、まずはパパやママが一緒になって読んであげたりしましょう!

そして具体的な感想を聞いたりしながら、一緒に読んだり、こどもさん一人で読んだりと、何度も繰り返し読んで、毎回色々な具体的な感想を聞いてみましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

■ステップ③ 楽しく書くためのコツPart1

本を読み終わったら、まずは口答で感想を聞いてみましょう!

小学校1年生・2年生のこどもさんの場合は、なかなか感想がでてこない場合があります。

 

そんな時にはQ&Aで順番に聞いてみましょう。

Q1.その本を選んだのはどうして?

Q2.主人公はどんな人で何をするお話だった?

Q3.一番印象に残っている場面は?

Q4.どうしてそう感じた?

Q5.本を読んで大切にしたいと思ったことや気持ちは?

Q6.これから変えたいと思うことは?

 

このQ&Aを確認してから読書感想文にとりかかることがポイントです。
ちょっと難しいQ&Aは、言い方を変えて質問してあげましょう。

 

Q&Aの用紙が無料でダウンロードできますのでご活用ください。

読書感想文 作成シート

 

 

■ステップ④ 楽しく書くためのコツPart2

ステップ③でまとめたQ&Aの用紙をつかっていよいよ文章を書きましょう。

Q1:その本を選んだのはどうして?
「お母さんが選んでくれたから」や「絵が気に入ったから」など、簡単な理由でもOKです。

Q2~Q4:どんなお話だったか、どんな場面が楽しかったり心に残ったりしたかを書きます。
ここが読書感想文の中心となります。
パパやママと一緒に本の「主人公のこと」「楽しかったこと」「びっくりしたこと」「悲しかったこと」など会話をしながら内容をふくらませていってあげましょう。
会話をしながら、本を読んだ楽しさを伝えてあげましょう。

Q5~Q6はまとめです。
読み終わってどう思ったか、自分だったらどうしたいのかなどまとめていきましょう。

 

 

 

 

まとめ

一番は、本を読むことの楽しさです。

小学校1年生・2年生の場合は、まだまだ本を読むやまとめるが難しいこどもさんも多いので、パパやママが一緒になって本を読むことの楽しさや、物語にこどもさんを夢中にさせてあげる必要があります。

この機会に、親子で一緒に本を楽しみましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

アナタにお薦めの記事はコチラ!

 - 子供のこと