子供の唇の乾燥や荒れの原因は?正しい対策や予防方法は?

   


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乾燥の時期になると、こどもの唇がカサカサになってしまい、
唇にヒビが入って血が出てしまうことも・・・。

そんな時、どんな対策をしていますか?
大人用のリップクリームを塗ってしまっていませんか?

原因と対策や予防を知って、正しいケアをしてあげましょう。

そこで今回は、乾燥時期の子供の唇荒れの原因は?正しい対策予防方法などをまとめてみましたのでぜひご参考になさってみて下さい。

 

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■こどもの唇が荒れる原因は?

こどもの唇がカサカサになってくると唇の周りの皮膚まで荒れてしまい、赤くなってしまっていませんか?
その唇が荒れる原因はいくつかあります。

・こどもの皮膚自体のバリア機能が弱い
こどもは大人に比べて、皮膚が薄かったりと皮膚自体のバリア機能が弱いので
冷たく乾燥した風などにも影響を受けやすく、唇が乾燥し荒れてしまいます。

・唇をなめてしまう
唇がガサガサになるとこどもは気になってなめてしまいますよね。唇をなめると潤う気がしますが、実は逆に唇が荒れてしまうのです。
薄い油膜が唇を乾燥から守ってくれる働きをしているのですが、唇をなめてしまうとその油膜がなくなってしまい荒れの原因になってしまうのです。

・口呼吸をしている
冬など寒い時期になると風邪で鼻づまりになり口で呼吸してしまっていることありますよね!
この口で呼吸することが唇が乾燥してしまい荒れてしまう原因になっているのです。
鼻づまりを解消するなど気をつけてあげましょう。

・食べた後など口の周りが汚れたまま
食後に口を拭いていますか?汚れたままだと唇の荒れの原因になります。
食後を口を拭く習慣をつけてあげましょう。

・栄養不足
ビタミン不足も唇が荒れてしまう原因になります。食生活にも気をつけてあげましょう。
寒い時期になると水分をあまり飲まなくなるので、水分が不足しがちになります。水分不足も唇が乾燥してしまう原因になるのでまめに水分を摂るようにしましょう。

 

 

 

■こどもの唇荒れに大人用のリップクリームを使ってもいいの?

大人がつけているリップクリームには、香料やUVカット成分などが含まれています。

こどもの唇が荒れている時には刺激の原因となってしまいますので使用するのは注意しましょう。

 

 

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■こどもの唇が荒れてしまったときの正しい対処法は?

では子供の唇の荒れに対する正しい対処法を見ていきましょう。

・唇を清潔に保ってあげましょう
まずは、食事の後や外出先から帰ってきた時には、ぬるま湯でガーゼを湿らせ優しく唇の汚れをふき取りましょう。

・唇を保湿しましょう
汚れをふき取ったら保湿を忘れずにしましょう。

 

 

 

■こどもの唇の保湿には何を使う?

・子供用リップクリーム
こども用や赤ちゃん用のリップクリームには、天然成分を使っている物が多いです。
購入の時には、成分をしっかり見て『天然成分』使用のリップクリームを選びましょう。

・ワセリン
ワセリンの効果は、皮膚の表面に薄い保護膜をつくり乾燥から肌を守ってくれます。
唇に塗る場合は、白色ワセリンの方がおすすめです。

・はちみつ
はちみつは、保湿性や殺菌・消炎作用、ビタミン、ミネラルなどを含んでいるので唇の保湿材として
唇をプルプルにしてくれます。
1歳未満の赤ちゃんには付けないでくださいね。

・皮膚科のワセリン
荒れがひどい場合は、皮膚科でもらう塗り薬が一番です。

 

 

■まとめ

荒れがひどくなる前にしっかりケアしてあげましょう。
我が家の息子くんも荒れていたので、白ワセリンを塗ったら3日~4日くらいでプルプルになりました。
ひどくなってしまった場合は皮膚科での受診をおすすめします。

 

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