【気になる!】分数ものさしの商品化はあるの?値段や使い方や両親まで解決

   


小学5年生が夏休みの自由研究で凄いモノを考案したと話題になっていますよね!

それは、「分数ものさし」です。

「分数ものさし」とは、分数の計算を簡単に解くことができるものさしなんです。

このありそうでなかったものさしを小学5年生の少年が考案とは、凄いですよね!

それも、小学5の時の自由研究で「小学5年生の分数の授業で割り算、掛け算で友達が苦労していた。分数をわかりやすく説明できる何かないかと考えた」と思って考案したといいます。

そこで今回は、分数ものさしの商品化はあるの?値段や使い方や両親まで気になることを調べていきますのでご参考になさってみてくださいね!

 

 

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分数ものさし考案した少年は?

静岡県浜松市西区に住んでいる

山本賢一朗くん(12歳)

現在は、静岡県浜松市の神久呂中学校1年生です。

出典:TBS news

 

「分数ものさし」をはじめて考えたのは、小学5年生の分数の授業で割り算、掛け算で友達が苦労していて、それを見ていた山本賢一朗くんがお友達に分数をわかりやすく説明できる何かないかと思い、夏休みの自由研究で考えたというのです。

困っているお友達に分かりやすく教えてあげるために考え出すとは、凄い小学生ですよね!

 

 

 

分数ものさし使い方は?

分数ものさし?いったいどのように使うのでしょうか?

出典:TBS news

 

例えば、「1/6÷1/2」を計算すると、


出典:yhooニュース

「6分の1÷2分の1」は、基準をものさしの一番下の段「12分の1」の目盛りが2個と6個と考えます。
つまり「6分の2=3分の1」よって答えは1/3となります。

 

 

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分数ものさし商品化や値段は?

「JNN2017夏 こどもの力」で商品化決定!

しかし販売はまだ未定ですが、実際に商品化されるのは2017年11月予定です。

なので、価額等も残念ながらまだはっきりは公表されていません。

 

 

 

分数ものさし考案者の山本賢一朗くん気になる両親は?

母親の情報は残念ながらわかりませんでしたが、父親は浜松市内で塾の経営や算数教材の研究を行っている会社で取締役をされている山本裕一郎さんです。

山本賢一朗くんの父、山本裕一郎さんは静岡大学大学院生時代に学習塾「静岡アカデミックリサーチ」を起業されています。

父親は学生時代に学習塾を起業し、山本賢一朗くんは小学校5年生で「分数ものさし」を作り出そうとしたすばらしい発想力の親子ですよね!

 

 

まとめ

についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか!

困っているお友達にわかりやすく説明する方法を夏休みの自由研究で考えて考案した「分数ものさし」。

素晴らし発想力の持ち主の山本賢一郎くんの今後の活躍が楽しみ輝くですね!

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