両角速監督のプロフィールは?息子は陸上選手で奥さんもスポーツ?

   


両角速監督率いる東海大学が、10月9日に島根県で開催された出雲全日本大学選抜駅伝競走で10年ぶり4度目の優勝を決めましたね!

そこで今回ちょっと気になったのが両角速監督のプロフィールです。

10年ぶりに東海大学を優勝に導いた実力はどこにあるのでしょうか?

そして、ご家族も気になりますね!

息子さんがいらっしゃるようで、やはり陸上をやられているのでしょうか?

 

そこで今回は、以下の事を調べていきたいと思います。

●両角速監督のプロフィールは?

●両角速監督の経歴は?

●両角速監督の息子は陸上選手?

●奥さんもスポーツ選手?

それでは、見ていきましょう!

 

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■両角速監督のプロフィール

両角速監督の年齢や出身校、そして駅伝経験などプロフィールを見ていきましょう!

 

名 前 : 両角 速(もろずみ はやし)

生年月日:1966年7月5日

出 身 : 長野県

高 校 : 東海大学第三高等学校

大 学 : 東海大学

 

両角速監督が本格的に陸上をはじめたのは中学生の時。

高校は東海大学第三高等学校へ、そして東海大学時代は4年連続で箱根駅伝を力走しています!

 

 

■両角速監督の経歴は?

両角速監督の駅伝のコーチとしての経歴も見てみましょう。

東海大学卒業後は日産自動車やダイエーの陸上部に所属し活躍しながらオリンピック出場を目指しますが、残念ながら夢を果たす事はできませんでした。

1995年に佐久長聖高校教諭となり駅伝部監督を務めます。

その時の部員はたった2人。

陸上部の走るコースすらなく、両角速監督が学校の敷地にコースをつくったそうです。

その両角速監督の手づくりコースは、学校の立地が平地ではなかったために普通では考えられないアップダウンのあるコースだったそうです。

そして部員探しも力を入れます。

両角速監督は、佐久長聖高校を長距離陸上競技の名門校に育てるために、部員探しのために自ら大会に出場しながらスカウトを続け、佐藤清治や上野裕一郎、佐藤悠基といった日本高校記録を更新する名門校に育て上げました。

2011年4月に、東海大学体育学部競技スポーツ学科特任准教授・東海大学陸上競技部駅伝監督に就任します。

2016年第92回箱根駅伝では総合5位を記録,

そして2017年の出雲駅伝にて10年ぶり4度目の優勝を果たすのです。

 

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■両角速監督の息子は陸上選手?

両角速監督は、妻の貴子さんと息子2人の4人家族です。

妻の貴子さんは、長野県ですっと暮らしていらっしゃったので、両角速監督が東海大学陸上競技部駅伝監督に就任した当初は単身赴任だったようです。

 

●両角速監督の長男陸上部?

長男の駿さんは、現在24歳(2017年)で高校時代は全国高校駅伝や国体で活躍したトップランナー。

しかし高校3年の時に、大腿骨頸部骨折を疲労骨折したり苦しみもあった。

そして父であり東海大学陸上競技部駅伝監督でもある両角速監督の指導を受けるために東海大学へ進学し、陸上競技部に所属したが大学時代でも故障に苦しみ 大学2年で駅伝から離れ学業に専念したようです。

そして駿さんは自分を見つめ直し「駅伝しかない」と思い再び長距離をはしめ、現在は東海大学陸上競技部の長距離・駅伝コーチをしているようですね!

東海大学陸上競技部の長距離・駅伝のブログに両角駿さんの名前が紹介されていました!

 

 

●両角速監督の次男は野球?

次男の優さんは、野球をやっているそうです。

プロフィール

名 前:両角 優(もろずみ まさる)

生年月日: 1996年09月28日

出 身: 長野県

高 校:佐久長聖高校

大 学:立教大学社会学部現代文化学科

ポジション :投手

次男の優さんは野球の投手で、小学校2年生から野球を始め、佐久長聖高校時代は甲子園に出場してドラフトで指名される可能性があった選手だったようです。

そして現在は立教大学に進み野球を続けていおり、いつかドラフト指名される日が来るのかもしれませんね!

 

 

●両角速監督の奥さんはスポーツ選手?

両角速監督の奥さんは、監督より1歳年下でお名前は貴子さんです。

貴子さんは、かつてスピードスケートの選手だったようです。

 

 

■まとめ

両角速監督のプロフィールやご家族について調べてみましたがご参考になりましたでしょうか?

両角速監督は、自身のオリンピックの夢から指導者として夢を実現しようと頑張っていらっしゃいますね!

奥様や、二人の息子さんも皆さんスポーツをやられており、息子さんたちは現在も夢に向かって頑張っていらっしゃいます。

2018年の箱根駅伝、東海大学も頑張っていただきたいですね!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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