台風21号の進路は東海や関東に直撃?電車や新幹線の影響はいつ?

   


台風が首都圏に影響の恐れ?というニュースが話題になっています。

え!?10月末のこの季節にまさかの台風ですね!

10月は秋のイベントもたくさんあり楽しみにしている方も多いはず・・・。

現在、台風21号は大型で強い台風に発達しながらフィリピンの東を北上し、大東島地方を中心とした沖縄や奄美地方に近づきながら関西・東海・関東へと向かっています。

 

そこで今回は、台風21号の進路は東海や関東地方に直撃なのか?いつ来るのか?電車や新幹線への影響はあるのか?が気になるので調べていきましよう。

✔ 1.台風21号の進路予想は?

✔ 2.台風21号はいつ来るの?

✔ 3.電車や新幹線への影響は?

✔ 4.まとめ

それでは、見てみましょう。

 

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1.台風21号の進路予想は?

台風21号は、非常に強い勢力で進み、大東島地方を中心とした沖縄や奄美地方には土曜日から日曜日に最も近づく見込みです。

出典:ウェザーニュース

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【台風21号基本情報】

名 前 : 台風第21号 (ラン)

大きさ : 大型

強 さ : 強い

存在地域:フィリピンの東

速さ : 15km/h(8kt)

中心付近の最大風速:35m/s

最大瞬間風速:50m/s

※平成29年10月20日03時45分 発表

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大型で強い台風21号は、関西・東海・関東へ進路を進めていきそうですね!

次は具体的にいつから台風21号の影響が出てくるのか調べてみましょう。

 

 

2.台風21号はいつ来るの?

 

それでは、台風21号がいつ何処に影響をもたらすのか調べてみましょう。

気象台によると21日の夜から22日にかけて大東島地方を中心とした沖縄や奄美地方に近づき暴風域に入る予定となっています。

そして、このまま予想進路図通りに台風21号が進むと、23日の月曜日の朝には西日本南海上となり、東海から関東に夕方から夜にかけて上陸のおそれが出てきています。

 

【東海地方】
23日(月曜日)夕方に接近予定

【関東地方】
23日(月曜日)夜にかけて接近予定

 

今回の台風は、雨や風にも注意が必要で、最大瞬間風速が60メートル以上に達する恐れや台風の雨雲とは別に活発な秋雨前線もあり、このふたつの雨で大雨になる可能性もあります。

もし台風21号の接近が早まれば首都圏の帰宅時の交通機関乱れが心配されます。

 

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3.電車や新幹線への影響は?

今回に台風21号は、雨や風が強いので電車や新幹線など鉄道に大きな乱れが出る可能性があります。
もし強風や暴風警報が発令された場合、運転見合わせや徐行運転、そして運休等などの影響が出てきますので注意が必要です。

鉄道は、安全に運転するために風の強さに応じて列車運転の基準が定められていますので、新幹線や在来線、私鉄など、台風でなくても強風が発生すると運転の見合わせや徐行運転になります。

 

参考サイト ⇒ 台風で新幹線など鉄道が運休になる条件は?切符はどうなる?

 

4.まとめ

台風21号の進路は東海や関東地方に直撃なのか?いつ来るのか?電車や新幹線への影響はあるのか?を調べてみましたがご参考になりましたでしょうか?

このまま行くと、台風21号は東海地方から関東地方に影響が出そうです。そして、それも23日の月曜日の夕方から夜という事で帰宅ラッシュ時の交通機関に影響が出そうです。

今回の台風21号は、雨や風も非常に強いので十分注意してください。

常に最新の情報をご確認ください。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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