北朝鮮ミサイル発射時の屋外・屋内・車内別の避難方法やこどもを守る方法は?

   


北朝鮮関連ニュースが毎日のようにテレビで取りあげられており毎日が不安で心配になっている人も多いのではないでしょうか。

もしもの時、あなたはどう対応すればよいのかご存知でしょうか?

自分の身を守ることも必要ですが、自宅に家族と一緒にいない時にこども達をどう守ったら良いのか?不安ですよね。

そこで今回はもしもの時に備えて、 北朝鮮ミサイル発射時の屋外・屋内・車内別の避難方法やこどもを守る方法について内閣官房の国民保護ポータルサイトを参考にまとめてみましたので、ぜひご参考になさってみてください。

 

 

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■ミサイルが発射されたらどう行動する?

北朝鮮がミサイルを発射たら、Jアラート(全国瞬時警報システム)による情報伝達がされ、各市町村の防災行政無線などが自動的に起動し、屋外スピーカーや携帯電話のエアメール・緊急速報メールが発信されます

ミサイルは、発射からわずか10分もしないうちに到達する可能性がありますので落ち着いて、直ちに行動しましょう。

北朝鮮がミサイルが発射した場合Jアラート(全国瞬時警報システム)の伝達方法が、「日本の領土・領海に落下する可能性があると判断した場合」と「日本の領土・領海の上空を通過した場合」で行動がかわりますのでしっかりと確認しておきましょう。

 

 

●北朝鮮がミサイルが発射した場合Jアラート(全国瞬時警報システム)の伝達方法① 

【日本の領土・領海に落下する可能性があると判断した場合】

1)北朝鮮によるミサイル発射されると

ミサイル発射。ミサイル発射。北朝鮮からミサイルが発射された模様です。頑丈な建物や地下に避難して下さい。

引用:内閣官房国民保護ポータルサイト

 

 

2)直ちに避難することの呼びかけ

直ちに避難。直ちに避難。直ちに頑丈な建物や地下に避難して下さい。ミサイルが落下する可能性があります。直ちに避難して下さい。

引用:内閣官房国民保護ポータルサイト

ミサイルが日本の領土・領海に落下する可能性があると判断された場合、直ちに避難することの呼びかけがされますので、直ちに避難しましょう。

 

 

3)落下場所等についての情報(日本の領土・領海に落下されたら)

ミサイル落下。ミサイル落下。ミサイルが●●地方に落下した可能性があります。続報を伝達しますので、引き続き屋内に避難して下さい。

引用:内閣官房国民保護ポータルサイト

まだこの時点では引き続き屋内に避難し、避難解除がでるまで避難を続けましょう。

 

 

 

●北朝鮮がミサイルが発射した場合Jアラート(全国瞬時警報システム)の伝達方法② 

【日本の領土・領海の上空を通過した場合】

1)北朝鮮によるミサイル発射されると

ミサイル発射。ミサイル発射。北朝鮮からミサイルが発射された模様です。頑丈な建物や地下に避難して下さい。

引用:内閣官房国民保護ポータルサイト

屋外にいる場合は近くの頑丈な建物や地下街や地下駅舎などの地下施設などに避難しましょう。

 

 

2)ミサイル通過情報

ミサイル通過。ミサイル通過。先程、この地域の上空をミサイルが通過した模様です。不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、直ちに警察や消防などに連絡して下さい。

引用:内閣官房国民保護ポータルサイト

不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、直ちに警察、消防や海上保安庁に連絡しましょう。

 

次に、緊急情報が流れた時の状況によって避難方法が変わりますので確認しておきましょう。

 

 

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■ミサイルが発射され緊急情報が流れた時の避難方法!【屋外の場合】

●屋外にいる時の避難場所は?

屋外にいる場合は、できるだけ頑丈な建物や地下に避難してください。

比較的安全と言える地下とは?

・地下街
・地下鉄
・地下駐車場
・地下室

 

●近くに地下がない場合の避難場所は?

もし、近くに地下がない場合は、地下の次に安全なのはコンクリートやレンガなどの頑丈な建物です。

緊急情報が流れた時に、地下街や地下鉄などに人が殺到する危険もありますので、落ち着いて避難しましょう。

 

 

●周りに建物がない場合の避難場所は?

もし、周りに建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守りましょう。
かばんなどで頭部を守りましょう。

 

 

●車内にいる時の避難場所は?

車内にいる場合は、車が燃料のガソリンなどに引火するおそれがありますので、車を止めて近くになる安全な建物に避難しましょう。

もし、高速道路で通行している場合など、車外に出ると危険な場合はどう行動するのでしょう?

車から出ると危険な場合には、安全な場所に車を止め、車内で姿勢を低くして行政からの指示があるまで車内で待機します。

 

 

 

■ミサイルが発射され緊急情報が流れた時の避難方法!【屋内にいる場合】

自宅やオフィスや百貨店など屋内にいる場合は、まず窓から離れるか窓のない部屋に避難しましょう。

緊急情報が流れた時は、次の行動を確認しましょう。
・窓のない部屋へ避難
・窓やドアを閉める
・換気扇を止める
・窓、ドア、壁から離れて伏せる

自宅で窓のない部屋は少なくどうしたらよいのか困りますよね。
マンションなどにお住まいの場合は、トイレやお風呂が窓が無かったり、窓が小さい場合があります。

 

 

■ミサイルが発射され時はどんな警報音?

いざ警報音が鳴ると普通はパニックになってしまいますので、事前に警報音がどんな音なのか確認して、いざという時にパニックにならないようにしておきましょう。

 

 

■北朝鮮ミサイル発射時にこどもを守るには?

もしも、こどもと離れているときに北朝鮮がミサイルを発射した場合「こどもは大丈夫なのか?」と心配になります。

普段より北朝鮮ミサイル問題をニュースなどを見て、親子で話し合い、もしもの時のために警報音を聞かせたり、避難方法などをしっかりと伝えておくことが大切ではないでしょうか。

 

 

■まとめ

北朝鮮ミサイル発射時の屋外・屋内・車内別の避難方法やこどもを守る方法について内閣官房の国民保護ポータルサイトを参考にまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

ミサイルが発射され、いざ警報音が鳴った時に避難方法を知っていれば正しい避難方法が判断できるはずです。自分だけではなく家族・こどもにもしっかりと避難方法を伝えておきましょう。

いざという時のために一度は、「内閣官房国民保護ポータルサイト」を確認しておきましょう。

内閣官房国民保護ポータルサイト

 

 

 

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