とうもろこしを美味しく食べる ゆで方 ゆで時間電子レンジレシピ

   


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梅雨が明けるといよいよとうもろこしの時期がやってきます。とうもろこしは、こどもから大人までみんなが大好きな夏の食べ物ですよね!
とうもろこしの旬は7月~8月で、米・麦に並ぶ世界三大穀物です。発胚部分にはビタミンB群が豊富に含み、ビタミンE・カリウム・カルシウム・マグネシウムをバランスよく含まれ栄養価も高い食べ物なのです。

せっかくならば、栄養価をそのまま残しあま~くてぷりっぷりのとうもろこしを食べたいですよね!

ご家庭でもぷりっぷりのとうもろこしを茹でることができるのでご紹介します!

 

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1.とうもろこしの保存方法

とうもろこしは収穫して1日で糖度や栄養価が落ちていってしまうので、なので収穫後や購入後はすぐに加熱することが一番おすすめです。

◆そのまま保存する場合
皮付きのままラップに包み立てて野菜室で2~3日

◆茹でて冷凍保存の場合
ゆでたら熱いうちに一本ずつサランラップで包み、冷めたらフリーザーパックなどに入れ冷凍保存
解凍する場合は、ラップにつつんだまま軽く全体が温まるまで加熱

◆生のまま冷凍保存する場合
皮をむき、サランラップで空気を入れずにピッタリと包み、フリーザーパックに入れ空気を抜いて保存
解凍する場合は、ラップを取り凍ったまま水から茹で、沸騰したらさらに3分加熱。
レンジの場合は、いったんラップを取り、再びラップをふんわり包みます。凍ったまま1本あたり、レンジ(500W)でやく7分加熱し、さめるまでラップは外さない。

 

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2.とうもろこしの美味しい茹で方

とうもろこしの茹で方で一番美味しく、栄養価もあまり失われない方法は、電子レンジで皮付きのまま加熱のが一番です。

1)汚い皮だけとり、皮のまま電子レンジ500Wで5分加熱

皮付きのまま加熱すると中が蒸されてふっくらと甘く蒸しあがります。
ゆでてしまうとビタミンなどの栄養が茹で汁に流れてしまうので栄養価の面でいってもおすすめですよ!

 

3.美味しいとうもろこしの選び方

皮付きの場合は、皮は緑でヒゲの先端が茶色や黒になっているものが完熟しています。
そして、ヒゲの一本一本が粒とつながっているので、ヒゲが多いほど粒が詰まっています。

 

最後に・・・。

いかがでしょうか。とうもろこしは大人からこどもまで皆が大好きな食べ物ですよね!せっかく食べるとうもろこしですから、簡単で美味しく茹でれて栄養価もあまり失われない電子レンジでの調理方法をぜひお試しください!

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