リオパラリンピック片足ダンサー大前光市の義足理由とプライベートは!?

   


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リオデジャネイロ2016 パラリンピック競技大会が、12日間の競技を終え9月18日に閉会式が行われます。

閉会式で行う旗の引き継ぎッセレモニー、フラッグ・ハンド・オーバーセレモニーの出演者が発表さました。

出演者は、

・義足のモデルGIMICO

・左脚切断のダンサー大前光市

・視覚障害者への理解を広める活動をする檜山晃

そして、約8分間のセレモニーには、佐々木宏氏、歌手の椎名林檎がオリンピック同様演出されます。

そこで今回は、セレモニーに出演する片足プロダンサー大前光市の義足理由とプライベート結婚調べてみました。

 

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義足ダンサー大前光市のプロフィールと義足の理由!

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本名:大前光市(おおまえこういち)

誕生日:1979年9月27日(37歳)

血液型:O型

出身地:岐阜県

現在の住まい:大阪府

職業:ダンサー・講師・振り付け師

 

大前光市は、16歳から演劇をはじめ、1997年に大阪芸術大学へ進学。

そこで講師でありバレエダンサー、振付家の堀内充を師事し、バレエの技術を磨いていきました。

2004年、大前光市が23歳の時。
これからプロのダンサーとして歩もうとした矢先、飲酒運転の車にひかれしまうのです。

大前光市は、事故原因で左足を失ったのです。

片足を失い、途方にくれ「なんで神様はこんなに俺を苦しめるのか?」と常に思っていたそうです。

いつも布団の中でうなされて、朝おきて泣き、激痛に耐えながらバイトをし、日々を食いつなぐだけの生活を10年間送ってきたそうです。

そんな彼に転機となったのが、勇気を出してダンス踊ったことだったそうです。

自分にしかできないダンスがあると目覚め、

障害者ダンサーとして活動し、

バレエダンサーの体の勉強・動きを研究し、

トレーニングを続け、

そして現在、大前光市の踊りを認めてくれる仲間と出合い、体の「個性」を生かした新しいダンスに挑もうとしています。

健常者と同等のダンサーとして受け入れられるようになり、いつくかの賞も受賞されました。

 

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義足ダンサー大前光市の受賞経歴

act4-3引用:alphact.jp

・第47回なにわ芸術祭・舞踊作家部門新人賞 大阪府知事賞、大阪市長賞を受賞

・第31回あきた全国舞踊祭モダンダンスコンクールにてあきたこまち賞

・4回ダンスクリエーションアワードにて 審査員特別賞
(特別な人にだけ与えられる1位よりも上の賞)

・第17回東京なかの国際ダンスコンペティション第2位

・第13回北九州&アジア全国洋舞コンクール第1位

 

 

 

義足のプロダンサー大前光市の主な活動

0436引用:happyballet.org

 

大前光市さんは、日々の活動は何をされているのでしょうか?

• プロフェッショナルダンサーとしての公演

• バレエ団への作品提供

• バレエ教室の公演や発表会へのゲスト出演

• 小学校や中学校に招かれての講演

• ダンスの指導、ワークショップ

• 各種イベントでのパフォーマンス

など、年間50ステージくらい踊っているプロダンサーです。

 

そして、2016年9月18日リオデジャネイロパラリンピック閉会式の舞台へと挑みます。

彼が勇気をだして踊り、体の個性を生かした新しいダンス。

ぜひ、頑張って感動を届けていただきたいですね!

 

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