たけのこのアク抜きに米ぬか無しでも可能?一番簡単な方法や保存方法は?

      2017/04/21


春の味覚を代表する食材と言えば、
これから本格的な旬を迎える“たけのこ”ですよね!

“たけのこ”と言えば、みなさんご存知のとおり竹の芽の部分なので、竹藪で採れます。

たけのこの旬は、酒類や産地によって変わりますが、一般的には3月から5月初旬までです。
まさに今ですよね!

そこで今回は、たけのこの一番簡単なアク抜き方法や時間から保存方法まで調べてみましたので、ぜひご参考になさってみて下さい。

 

参考サイト:たけのこの煮物から洋風レシピやお肉を使ったメイン料理までおすすめ11選

 

スポンサーリンク

 

 

■たけのこのアク抜きは必要なの?

たけのこは“アク”が強く“苦味”があり、そのアクの成分には体に悪い影響をもたらす物質が含まれています。

したがって、たけのこを食べる前には必ず“アク抜き”が大切なのです。

ただ、たけのこは掘ってすぐは、甘みがありそのまま食べることができますが、
時間が過ぎるほどアクへと変化していまうので、購入したらすぐにアク抜きをしましょう。

 

 

■たけのこのアク抜きには何を使うと良いの?

たけのこの“アク抜き”と言えば、「米ぬか」が有名ですよね。

米ぬか以外にも、たけのこの“アク抜き”できるモノは、「生米」や「重曹」「大根おろしの汁」でも可能です。

ただ、「重曹」はアクが抜けすぎてしまいたけのこの風味を損なってしまう場合もあるので、「米ぬか」や「生米」「大根おろしの汁」でのアク抜きをおすすめします。

 

■たけのこの一番簡単なアク抜き方法は?

「米ぬか」や「生米」でのにたけのこのアク抜きは、6~7時間くらりかかってしまいます。

たけのこをいただいても、このアク抜きが面倒くさいのでお断りしたりしてしまう事がありませんか?

でも、「大根おろしの汁」でのアク抜きは、なんと1時間くらいでアクが抜けるのです!

ぜひ簡単な「大根おろしの汁」でのアク抜きで旬の味を楽しみましょう!

 

 

スポンサーリンク

 

 

■大根おろし汁でたけのこのアク抜き方法

<材料>たけのこ中2本での目安
●大根おろしの汁・・・200cc
●水・・・200cc
●塩・・・4g(小さじ1弱)
※大根おろし汁と水を同量の合わせたものに対して1%の塩を加える

<アク抜き方法>
1)鍋に全ての材料を合わせて入れます
2)たけのこの皮を剥いて洗います
3)先端を切り落とし、縦に半分に切る
※たけのこの先端はアクが多いため切り落とします
4)切ったたけのこを鍋に入れます
5)たけのこを鍋で1時間ほどつけてアク抜きは終了です

※たけのこのサイズによってもアク抜き時間が変わりますが、1時間以上つけてもアクが抜けないと場合は、大根おろしの汁を取り替えるとよいそうです。

 

 

■たけのこの冷蔵保存と冷蔵保存方法は?

たけのこは鮮度が大切です。

購入する時のポイントは、
●皮にツヤと適度な湿り気がある
●切り口がみずみずしい
●根元の粒状が紫がかっているもの

皮の先端が緑色になっているものは、えぐ味が強くなっていますので避けた方がよいでしょう。

たけのこを購入したり、いただいた場合はなるべく早くアク抜きをして保存しましょう。

 

 

たけのこの冷蔵保存方法

アク抜きをしたたけのこを、タパーやジップロックなどの保存容器に入れて、きれいな水をかぶるくらいまで張り、冷蔵庫で保存します。

水を毎日取り替えれば、約1週間保存できますが、たけのこの風味は徐々に失われてしまうので、早めに使いましょう。

 

 

たけのこの冷凍保存方法

1)アク抜きをしたたけのこを、薄切りにします
2)下記の材料を鍋に入れます
●だし汁 1 1/2カップ
●酒 大さじ1
●うす口しょうゆ 大さじ1
●みりん 大さじ1
●塩 小さじ1/3
3)2)に薄切りしたたけのこを入れ落しぶたをし、弱火で20分ほど煮含めます
4)20分たったら火を消しそのまま冷まします
5)水けをきります
6)使いやすい分量に小分けしてサランラップで包み、ジップロックなどにに入れて冷凍保存します

使う時は必要な量だけ取り出し、自然解凍か電子レンジで半解凍して、茶碗蒸しやたけのこご飯など料理に使えます。

 

参考サイト:たけのこの煮物から洋風レシピやお肉を使ったメイン料理までおすすめ11選

 

アナタにお薦めの記事はコチラ!

 - レシピ