金足農業高校の野球部が強い理由や過去の成績は?吉田はプロへの道へ?

   

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甲子園の決勝へ進出を決めた秋田の金足農業高校、話題になっていますね!

校長先生が「秋田の農業高校が決勝なんて、夢だよ夢!」と喜びの発言や秋田出身の管官房長官、佐々木希さんや生駒里奈さんなど多くの人が祝福しています。

甲子園で校歌を歌う時のあの全力で歌っている姿を見ると本当に応援したくなります。

秋田県の金足農業高校が決勝進出とは、校長先生もびっくりされていますが甲子園を楽しみに観戦しているみなさんもびっくりしているのでないでしょうか?

そこで今回は、秋田県の金足農業高校の野球部の過去の成績やなぜこんなに強い理由を調べてみましょう。

そしてエース吉田輝星はプロへの道へ進むのか気になりますよね!?

それでは最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

 

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◇金足農業高校の野球部が強い理由


金足農業高校が決勝戦に進むことは、本当に想定外の出来事だったようですね!

校長先生は選手たちを応援しながらも寄付金を集めをしていらっしゃいました。

その想定外とされている金足農業高校の野球部の強さの理由はいったいどこに隠れていたのでしょうか?

 

<その理由1>

地区大会で勝利した試合であっても、その内容は納得のいく試合でなければ学校に戻りも猛練習に励む。

 

<その理由2>

夏の練習は、熱いビニールハウスの中で走り込み猛暑に打ち勝つための練習。

 

<その理由3>

冬の寒い時期は、ビニールハウスの中で練習したり、長靴を履いて練習に励んでいる。

 

<その理由4>

監督が選手の事をよく知り、その選手に合った野球の練習をさせる。

 

<その理由5>

2011年から社会人や大学の指導者から学んだ理論や練習法などを秋田県が各校で共有し指導するという野球の強化プロジェクトチームを立ち上げている。

 

金足農業高校が強い理由を調べてみると、県をあげて野球の強化プロジェクトチームを立ち上げ選手達の育成をしたり、寒い地域ならではの練習方法であったりと「なるほど!」と思える理由がありましたね!

 

それでは過去の成績についても見てみましょう。

 

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◇金足農業高校過去の甲子園成績は?

 

2018年夏の甲子園では金足農業高校は惜しくも決勝戦で破れてしまいましたが、過去甲子園出場での成績を見てみましょう。

 

【平成19年夏】 1回戦 敗退

【平成13年夏】 1回戦 敗退

【平成11年春】 1回戦 敗退

【平成10年夏】 2回戦 敗退

【平成7年夏】  準々決勝 敗退

【平成2年春】 1回戦 敗退

【昭和59年夏】 準決勝 敗退

【昭和59年春】 2回戦 敗退

 

過去の成績を見てみますと、甲子園出場で平成7年の甲子園では準々決勝にまで勝ち進んでいますが多くは1回戦で敗退していたチームなんですね。

 

 

◇エース吉田はプロへの道へ進むのか?

 

金足農業高校のエース吉田輝星投手が注目を集めています。

今回の甲子園では134球を投げ切り、5試合連続完投で勝利をつかんでいます。

野村克也氏がヤクルト・阪神・楽天で監督時代に右腕とも言われいた松井優典氏は、今回の金足農業高校の吉田輝星投手を「吉田君はいろいろなものが高いレベルで完成されている投手」と絶賛しています。

と言うことは、間違いなくドラフト候補選手となること間違いないですよね!

 

2018年ドラフト会議ホームページ(2018.8.17更新)によると、

千葉ロッテ ・・・ 2位

東京ヤクルト ・・・ 2位

中 日 ・・・ 外れ1位

オリックス ・・・ 外れ1位 2位

巨 人 ・・・ 2位

横浜NeNA ・・・ 外れ1位

阪 神 ・・・ 外れ1位

広 島 ・・・ 外れ1位

 

12球団中8球団が吉田輝星投手の名前を出し、スカウト予定ありやマークしていることになっています。

2018年のドラフト会議は10月25日(木)です。

今から楽しみですね!

 

残念ながら甲子園の決勝戦で負けてしまいましたが、今後の活躍を期待しましょう!

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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