台風20号の暴風地域は?鉄道や飛行機や高速道路の影響する時間帯は?

      2018/08/23

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台風19号が日本へ接近し離れていっかたと思ったら、また直ぐに今度は台風20号が西日本へ直撃する予想がされています。

台風20号は、19号よりも勢力が強く雨や風に充分気を付けなければなりません。

そこで今回は、この台風20号の暴風域の予想されている地域は何処なのか?そして鉄道や飛行機、高速道路への影響する時間帯はいつなのかを調べていきましょう。

 

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台風20号の進路予想は?暴風域に入る地域は?

まずは、台風20号の進路予想を見てみましょう。

出典:ウェザーニュース

 

台風20号の進路予想によりますと、23日(木)に四国か近畿地方へ上陸し、最も注意が必用とされる時間帯は23日(木)夕方から夜と予想されています。

 

《台風20号》8/23 4:30現在

強さ階級 : 非常に強い

中心気圧:950hpa

最大風速 : 45m/s

最大瞬間風速 : 60m/s

 

 

進路予想図を見てみますと、台風20号が接近し暴風域に入る地域は、近畿・中国・四国地方だと予想されます。

 


出典:ウェザーニュース

 

この台風20号は強い勢力を保ったまま上陸する恐れがあるために、雨への注意も必用とされています。

この台風20号による雨の降る量は、何と1000ミリの雨が降る危険性が予想されているのです。

 

今回の台風20号は、風だけではなく雨にも充分に注意が必要となります。

 

台風20号の雨・風が非常に強いとなると各地への交通機関が心配です。

ましてや、台風20号が接近すると予想されている時間帯は23日(木)の夕方からです。

まさに帰宅ラッシュの時間帯です。

それでは、台風20号による交通機関への影響がどのくらいあるのかを調べてみましょう。

 

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鉄道や飛行機、高速道路への影は?

台風20号は、四国か近畿地方へ接近し上陸されると予想されていますが、非常に勢力が強いために台風の影響が関西や東海地方にも影響があると予想されています。

それでは、各交通機関への影響をみてみましょう。

 

◇鉄道への影響は?

在来線は、上陸の可能性がある四国地方では、23日(木)の午前から影響が出始め、東海・近畿・四国・中国地方では、午後から少しずつ運転見合わせも出てくるのではないでしょうか。

新幹線も同じく、速度規制などにるよ遅れが午後より出てくると予想されています。

 

◇飛行機への影響は?

やはり、風には弱いとされる飛行機では23日(木)の午前から少し影響が出そうです。新幹線同様に上陸の可能性がある四国地方や東海・近畿・四国・中国地方では、午後から遅れや欠航が予想されています。

 

◇高速道路への影響

高速道路も他の交通機関同様に23日(木)午後から影響がありそうです。

高速道路は都心などの交通量の多い場所であっても通行止めとなってしまいます。

 

 

まとめ

台風20号は、23日に四国か近畿地方へ接近し上陸すると予想されおり、その影響は早いところで午前中から、そして帰宅ラッシュの夕方から夜にかけては広い範囲で影響が出そうです。

雨や風も強い台風20号です。十分注意をしてください。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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