台風19号2018はいつ来る?飛行機や新幹線など交通機関の影響は?

      2018/08/20

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強い勢力の台風19号が小笠原諸島を北上中です。

8月になってから台風がもう8個発生しており、実は大風20号も発生し北上する可能性が出てきているのです。

台風19号は強い勢力を保ったまま進む可能性が出てきました。

そこで今回は、台風19号はいつ来るのか?また強い台風19号の影響で新幹線や飛行機など交通機関に影響が出るのがを調べてみましょう。

 

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◇台風19号の進路予想は?

 

では、19日(日)現在の台風19号の進路予想を見てみましょう。

 

強さ階級 : 強い

中心気圧 : 965ヘストパスカル

最大風速 : 40メートル

最大瞬間風速 : 60メートル

 

現在、台風19号は父島の西南西をゆっくりと(時速10キロ)北上しています。

台風19号の進路は、非常にゆっくりとした速度でやや北寄りに向きを変えて日本の太平洋側を進んでいく予想です。

したがって、九州や沖縄・奄美大島へ近づき上陸する可能性があります。

 

では、いつ台風19号が来るのでしょうか?

台風19号が接近・上陸する時期は、21日(火)から22日(水)と予想されています。

 

 

◇飛行機や新幹線など交通機関の影響は?

 

台風19号は、非常に強い勢力に発達すると予想されています。

では、なぜ強い勢力に発達すると予想されているのでしょうか?

その理由は、台風の進路にある海域の水温が28度以上と高温のために現在の強い勢力を保ち続ける!という事です。

したがって強い勢力のまま台風19号は、九州や沖縄・奄美大島へ近づき上陸する可能性があるのです。

 

台風19号は、平日に来る予想となっています。

ますます飛行機や新幹線などの交通機関への影響が心配されます。

 

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そもそも、財布瞬間風速60メートルってどれくらいなのでしょうか?

最大瞬間風速とは『1秒間に空気が何メートル動いたのか?』という事です。

 

それでは、気象庁の『かぜの強さと吹き方』をご覧ください。

 

瞬間風速60メートルと言いますと『屋外での行動が極めて危険!』という事です。

ますます交通機関への影響が気になります。

 

〇飛行機の欠航はある?

飛行機は飛んでいる時は風には心配ないのですが、強い風が吹いている時の離着陸は非常に危険です。

飛行機には基準はなく、航空会社が欠航するのかどうかの決定を行います。

ただ風速25m以上では欠航になる可能性は多いようです。

 

〇新幹線の運休はある?

新幹線や電車などは、風速30mで運休となります。

飛行機と違い基準があります。

今回の台風19号は、最大風速40メートル/最大瞬間風速60メートルですので飛行機の欠航や新幹線の運休も予想されます。

台風19号の今後の情報をまめにチェックしましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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