台風19号20号と2018年に大量発生する理由は?いつまで続く?

   

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ご存じの通り、台風19号20号と立て続けに発生し、日本へ接近しています。

なぜか今年の台風、立て続けに発生していると思いませんか?

今年の8月は台風が何と!もう8個発生しているのです。

台風19号は強い勢力を保ったまま九州や沖縄・奄美大島へ近づいていますが、各地に被害が出ないのか心配です。

しかし、なぜ2018年はこんなに台風が大量発生するのでしょうか?

そこで今回は、なぜ2018年は台風が大量発生するのか?これがいつまで続くのか調べてみましょう!

それでは最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

 

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◇台風が大量に発生する理由は?

今年は凄まじい台風の勢力が各地に被害をだしました。

日本だけには留まらず、世界各国で水害や猛暑などの被害が多く報告されていますが、いったい地球で何が起こっているのでしょうか?

 

まず、台風の過去の発生数を見てみましょう。

台風の統計は1951年から開始されましたが、今年2018年は史上2位にの早いペースで台風が発生しているようです。

8月だけで台風が発生した数は8月20日現在で8個発生し、何と8月12日から16日(15号~19号)まで5日間連続で発生しており、1日空けて18日には20号が発生しました。

 

台風が発生しているペースちょっと早すぎませんか?

 

なぜ台風が大量発生しているのでしょうか?


《その理由①》

出典:ウェザーニュース

2018年の8月は、インドモンスーンという西風が通常よりも太平洋高気圧の堺を回る東風の方に広がっていしまい、その西風と東風がぶつかり合い台風が発生しやすくなっている。

 

 

《その理由②》

出典:ウェザーニュース

2018年の太平洋の海面水温が27度以上と上昇しており、台風の発生しやすい条件となっている。

 

 

この様に、西風と東風がぶつかり合い対流活動が活発になり、そして海面水温が27度以上と高温になることによって台風が発生しやすい条件が重なりあい、2018年に台風が連続して大量に発生している理由と言えるのではないでしょうか。

 

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◇台風大量発生はいつまで続くの?

大量に台風が発生する理由はわかりましたが、いったいこの台風はいつまで続くのでしょうか?

まず過去の統計をみてみましょう。

出典:気象庁

 

気象庁による過去の統計表で見てみると、7月から9月がもっとも多く台風が発生数が多く、この時期が台風発生のピークとなります。

そして、昨年2017年の台風発生数は27個でしたが、今年2018年は史上2位のスピードで台風が発生しています。

2018年の台風発生数は現在20個(8月20日現在)です。

したがって昨年の27個を上回る台風が発生するのではないでしょうか。

 

 

今年2018年は太平洋の海面水温が27度と上昇し、また西風と東風がぶつかり合い対流活動が活発となり、台風が発生しやすい条件が揃ってしまい、台風が大量に発生してしまっているようです。

そして9月も10月もまだまだ台風の発生数が多くなる予想もされています。

地球の異常気象、いったいどうなってしまうのでしょうか!? 気になります・・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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