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新型肺炎【コロナウイルス】いつまで続くの終息は?東京オリンピックは大丈夫?

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新型肺炎のニュースを見ると「大丈夫かしら?」と心配になりますよね!

東京や愛知、神奈川など日本国内での患者も少しづつ出てきています。

安心して暮らせるにはいつくるのかとても気になりますよね!

そこで今回は、新型肺炎がいつまで続くのか終息期間を以前にも同じ様に話題っとなったSARSから予想をしてみましょう。

そして東京オリンピックは大丈夫なのか、そして現在日本のどこで新型肺炎の患者が何人出ているのかも見ていきましょう!

《2/20追記》ジャーナリスト池上彰の見解!を追記しました!

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新型肺炎【コロナウイルス】が日本で最初の確認された情報

今後も日本でも新型肺炎の感染が拡大すると言われています。

本当に怖い話ですよね!

さっそく「いつまで続くのか」を予想するために、まずは新型肺炎が最初に日本でいつ確認されたのかを見ていきましょう!

● 発表日 : 2020年1月6日

● 場 所 : 神奈川県

日本で最初に新型肺炎の感染が確認された時期は、1月6日でした。

この男性は回復されて既に退院されています。

安心しましたね!

次に、過去に猛威を奮ったコロナウイルスにより引き起こされる疾患SARSとMERSの終息期間を見ていきましょう!

SARSの終息までに約9カ月!

2003年にアジアを中心に拡大したSARSですが、当時は原因不明の急性肺炎として話題となりました。

SARSの正式名は重症急性呼吸器症候群と言い「SARSコロナウイルス」という新種のコロナウイルスにより引き起こされる疾患と言われています。

外務省の発表を見ていきましょう。

WHOが2003年9月26日に発表した2002年11月1日から2003年7月31日までの期間における全世界での感染者数(可能性例)は8,098名、死亡者数774名です。
7月には一応終息しましたが、今年冬以降再発生する可能性は否定できません。

引用:https://www.anzen.mofa.go.jp/sars/basick.html

次にSARSな主な特徴を見ていると、

● 原 因 : 「SARSコロナウイルス」新種のコロナウイルス

● 発生場所: 中国広東省

● 主な症状: 高熱、痰を伴わない咳、息切れや呼吸困難など

SARS終息期間

期 間:2002年11月1日〜2003年7月31日

SARSが終息するまでに約9ヶ月掛かっています。

〈SARSの被害〉
全世界の感染者:約8000人
死 者:700人を超える規模

今考えても恐ろしいSARSの被害でした。

2015年にはMARSという感染症がありましたので情報を見ていきましょう!

MERS終息までに7.5ヶ月!

MERSの正式名は中東呼吸器症候群と言われ、韓国で流行したMERS(重症急性呼吸器症候群)は2012年に初めて確認されたウイルス性の感染症です。

平成27年5月11日,韓国において,中東地域からの帰国者の感染が確認され,その後,医療従事者や家族等への2次感染が報告されました。患者の累積は死亡者38人を含む186人です。7月5日以降は新たな感染者は出ておらず,11月25日に最後の陽性患者が死亡し陽性事例がなくなったことから,12月24日に世界保健機関(WHO)の基準に基づく感染終息となりました。

引用:http://www.pref.kagoshima.jp/ae06/kenko-fukushi/kenko-iryo/kansen/cov/cov.html

次にMERSな主な特徴を見ていきましょう!

〈MERSの主な特徴〉

原因:MERSコロナウイルス

発生場所:中東一部地域

主な症状:発熱,せき,息切れなど

MERS終息期間

期 間:2015年5月11日~12月24日

MERSが終息した期間は約7.5ヶ月ということです。

SARSとMERSは異なる病気です。

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新型肺炎【コロナウイルス】は東京オリンピックまでに終息する?

産経ニュースによると、新型肺炎のピークは4月から5月とされており、6月頃には減少するとの見方をしめしていました。

再度、SARSとMERSの終息期間もまとめてみておきましょう!

SARSとMERSの終息期間見

SARS : 約9ヶ月

MERS : 約7.5ヶ月

もし終息がSARSと同じくらいの期間と考えると9ヶ月。

新型肺炎が感染者が最初に発表されたのが1月6日。

 終息予想:10月初旬

もし終息がMERSと同じくらいの期間と考えると約7.5ヶ月。

新型肺炎が感染者が最初に発表されたのが1月6日。

 終息予想:8月中旬

SARSとMERSの終息から予想すると夏から秋にかけてとなります。

オリンピック開催期間は、7月24日~8月9日です。

今回の方法での予想ですと、東京オリンピックが心配です。

《2/20追記》ジャーナリスト池上彰の見解!

2月23日の午後1:55~3:20からテレビ朝日系で放送予定の『池上彰が語る!東京2020 おもてなしの国ニッポンの技術』での囲み取材で「オリンピックに影響が出るのか?」と池上彰さんが質問に答えれいらっしゃいまいした。

「今、中国では死者数よりも、感染者数が増えています。つまり、これまで感染者数が把握できていなかったので、致死率はどんどん下がっていきます。一般の風邪なみに下がるという専門家の見方もあります。コロナウィルスによる風邪は毎年、流行ってはいます」とし「新型については、まだ適切な治療法がなく、未知で不安になっていますが、いずれコロナウィルスを恐れることはなくなると思います。ウィルスは湿気や暑さに弱いので、これからジメジメしてくると活動は弱くなってくる。ということで、個人的には楽観しています」と持論を展開した。

引用:https://www.oricon.co.jp/

ジャーナリストの池上彰さんは「ウィルスは湿気や暑さに弱いので、これからジメジメしてくると活動は弱くなってくる。ということで、個人的には楽観しています」と答えれいらっしゃいました。

オリンピックの前には、ジメジメとした梅雨の時期があります。

池上彰さんがおっしゃる通りならば、東京オリンピック開催には問題がないのかもしれませんね!

最後に現在日本で確認されている新型肺炎の感染者情報を見ていきましょう

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日本での新型肺炎感染者まとめ

最後に今まで日本で確認されている新型肺炎感染書の除法をまとめて見ていきましょう!

1人目の感染者

発表日:1月16日
場所:神奈川県
国籍:神奈川県に住む中国籍
年齢:30代
性別:男性
発熱:1月3日から
帰国:1月6日
病院:神奈川県内の医療機関
現在:入院したが症状が回復し、15日に退院

武漢市に滞在していた1月3日から発熱し、6日に日本へ帰国しています。

2人目の感染者

発表日:1月24日
場所:東京
国籍:中国人(武漢市から東京都内に旅行)
年齢:40代
性別:男性
来日:19日
発熱:14日

15日と17日に中国の医療機関を受診。
肺炎とは診断されず、症状も落ち着いた。
20日にも日本で診察を受けたが肺炎の症状はなかった。
しかし、発熱やのどの痛みが続いたため再度検査し、22日に肺炎が認められ入院。

3人目の感染者

発表日:1月25日
場所:東京
国籍:中国人(武漢市から東京都内に旅行)
年齢:30歳代
性別:女性
来日:18日
発熱:21日
病院:都内の医療機関

都内を観光する移動中はマスクを着用。
23日以降はホテルに滞在していた。
女性と行動を共にしていた家族ら3人には体調の変化はみられない

4人目の感染者

発表日:1月26日
場所:愛知県
国籍:中国人(武漢市から愛知県に旅行)
年齢:40歳代
性別:男性
来日:1月22日(このときは症状なし)
発熱:1月23日
病院:愛知県内の医療機関

レントゲン及びCTで肺炎像が認められたため入院。
1月26日 発熱はあるものの容態は安定している。

※1月28日追記
5人目の感染者

発表日:1月28日
場所:奈良県
国籍:日本人
年齢:60歳代
性別:男性
発熱:1月14日
病院:奈良県内の医療機関

男性は1月8日~11日までと12日~16日まで東京都内で中国武漢からの観光客のツアーのバスの運転手を担当していた。
現在の全身の症状は改善しているという。

6人目の感染者

発表日:1月28日
場所:北海道
国籍:中国人(武漢市から北海道に旅行)
年齢:40歳代
性別:女性
来日:1月21日
発熱:1月28日
病院:道内の医療機関

22日から道内を観光していた。

※1月30日追記

7人目感染者

発表日:1月30日
場所:大阪市
国籍:日本人
年齢:40歳代
性別:女性
発熱:1月20日
病院:東京都内の医療機関

武漢からのツアー客を乗せたバスのバスガイドとして東京と大阪間を走行。
東京から地下鉄と新幹線を利用して大阪へ戻っている。
現在は回復に向かっているとのこと。

8人目感染者

発表日:1月30日
場所:京都市
国籍:中国人(留学生)
年齢:20歳代
性別:女性
来日:調査中
発熱:調査中
病院:調査中

9人目感染者

発表日:1月30日
場所:三重県
国籍:中国人(中国武漢に滞在歴有り)
年齢:50歳代
性別:男性
来日:12月24日~1月13日まで武漢市に帰省
発熱:1月28日
病院:三重県内

もうこれ以上の感染者が出ないことを願っています。

まとめ

新型肺炎がいつまで続くのか以前にも同じ様に話題っとなったSARSから予想をしてまいりましたがご参考になりましたでしょうか?

SARSは約9ヶ月で終息、MERSは約7.5ヶ月で終息しています。

今回の新型肺炎を同じ終息期間として予想すると夏から秋にかけてではないでしょうか?

ただ、そんな単純な問題でもないと思いますので今後の新型肺炎の情報をしっかりと見ていきましょう!

ただ、2020年の夏は、東京オリンピックです。

予想よりも早く新型肺炎が終息してくれることを願っています。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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